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イルミネーションデザイナーの想い | 千葉友也 - 設計・デザイン -

京都を拠点にするイルミネーションデザイナー千葉友也のブログです。全国のホテルや店舗、商業施設等におけるイルミネーションをメインにデザイン、企画設計。装飾照明、空間設計(ディスプレイ、展示会イベントブース、インテリア)、グラフィック、WEB等。

相棒|STAEDTLER

design ILLUMINATION イルミネーション デザイン 設計

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僕の相棒|STAEDTLER

 

専門学校に、入学した際に購入した製図用シャーペンと消しゴム。

消しゴムは新調したりするんですが、僕はこの製図用シャーペンを専門学校入学時から、今も使い続けています。

 

当時は、まだ手描き図面を教えてもらってる時で、シャーペンの前に、鉛筆の先をカッターで削る事から教えてもらいながら、線の太さを力の入れ具合で調整する事等を教えてもらいながら、この製図用シャーペンで図面を描いたりしていました。卒業後は、鉛筆をあまり使わなくなっていき、この製図用シャーペンと消しゴムのセットで基本的に何でも描いたりしています。

 

文字、ラフスケッチ、何でも。

たまにボールペンや赤ペンを使って、書き分けたり、修正箇所を書き込んだりしますが、スケッチ、図面については、このステッドラーの製図用シャーペン(シルバー)で、描きます。めっちゃ安いシャーペンも使いますけど(笑)

 

18歳からだから、もう...16、17年か。

年齢バレちゃいますねぇ(笑)

 

物も、人も大切にしなければいけませんよね。

僕は、ポカミスしちゃうし、失敗する事あるし、知らない事もまだまだたくさんあるし。でもでもでも、僕なりに、大切にしないといけないな、と思うことは、大切にしてきていると思います。でも、いつも、周りにご迷惑かけてしまったりしてますが。。。

例えばイルミネーション。イルミネーションのプランが僕の頭の中にあっても、この製図用シャーペンや他のペン、「描ける物」が無いと表現できないし、PCを使って、それをより誰でもわかるようなイメージ、図面等を表現していかないといけないし。それぞれに役割があって、それぞれに助けられてるんだな、と思います。

 

そして、長年、僕と一緒にいる、このステッドラーのシャーペンや三角スケール等、この「相棒」達と、また、これからも一緒に設計・デザインをしていきたいなぁと思います。「相棒」は、他にもいたり、あったりしますが、これからも「相棒」と呼び合えるよう、僕は僕なりにがんばっていければな、と思っています。

 

たまたま、今回はいつも使ってる製図用シャーペンのお話ってことで。

 

便利な世の中になりましたよね。

でも、便利さだけを追求しても、そうすることで見えなくなることもあるんだよ。今までの文化+新しい生き方。それの日々繰り返し。それが次世代へと続く。良いものも悪いものも。表裏一体。

 

さてさて。

また新しいお話もいただいたことだし、それをまずは一生懸命。

 

また、僕の「相棒」達とがんばろっかなー。